K-Popダンス

K-Popダンス初心者がやるべき2つの練習【オススメの曲も紹介】

K-Popダンス初心者がやるべき2つの練習【オススメの曲も紹介】

K-Popダンス初心者はどんな練習をしたらいいの?
初心者でも踊れる簡単な振り付けを知りたい。

今回はこれらの疑問にお答えします。

本記事では、現役ダンスインストラクターのぼくが、K-Popダンス初心者がやるべき練習や初心者にオススメの曲をまとめました。

K-Popダンスに興味のある方やK-Popダンスをこれからはじめてみたいという方は、ぜひ参考にしてください。

K-Popダンス初心者がやるべき2つの練習【完コピと基礎】

初心者の方がやるべき練習は下記のとおりです。

  1. 振り付けの完コピ
  2. 基礎練習

くわしく解説していきます。

①:振り付けの完コピ

K-Popダンスの醍醐味は、アーティストの振り付けを完コピすること。
現代では、完コピした動画をSNSに投稿するというのが一般的です。

そこで、これからK-Popダンスを始める方も、まずは月に1つ振り付けを完成させるつもりで完コピをはじめてみましょう。

完コピの題材は、好きなアーティストの振り付けで良いですが、思い当たるものがない方は、本記事の【初心者にオススメの曲】を参考に選んでみてください。

また、振り付けを覚えるコツについては下記の記事でまとめているので、こちらを参考にしながら練習してみましょう。
ダンスの覚え方を解説【振り覚えを良くするコツあり】

SNSへの投稿はしてもしなくてもOKです。トラブル等のリスクも少なからずあるので、自己判断でお願いします。

②:K-Popダンスの基礎

K-Popダンスの基礎は、おおきくわけて3つあります。

  1. 基礎体力
  2. リズム取り
  3. アイソレーション

上達には、こういった基礎力を高めることが重要です。

しかし実は、はじめのうちから基礎トレーニングが必要かというと、そうではありません。

たしかに、上達には基礎力を高めることが重要です。
しかし、基礎力がなくともダンスを楽しむことはできるのです。

Ryuhei
Ryuhei
ダンス未経験で基礎なんて知らなくても、文化祭や余興で披露したことがあるという方は多いですよね。

つまり、「振り付けをとりあえず踊りたい」という方に基礎トレは不要。

やっているうちに「もっと上達したいな」と思ったのなら、そのときはじめて基礎トレを考えればOKです。

まずは完コピをはじめてみて、上達したいと思ったら基礎トレもはじめる。
そんな感じで練習していきましょう。

なお、K-Popダンスの基礎練習については下記の記事でくわしく解説しているので、「楽しみながらも上達したい」という方はぜひ参考にしてみてください。

K-Popダンスの基礎とは?【3つの基礎と練習手順を解説】
K-Popダンスの基礎とは?【3つの基礎と練習手順を解説】K-Popダンスの基礎ってなに?どんな練習をしたらいいのか知りたい。 今回はこんな疑問にお答えします。 本記事では、現役ダンスインス...

K-Popダンス初心者にオススメの曲5選【簡単な振り付けです】

数あるなかから、初心者でも簡単に踊れそうなものをまとめました。完コピの題材が見つからない方は下記のなかから選んでみてください。

①:TT / TWICE

ダンスが苦手な方でも踊りやすい曲なので、K-Popダンスを体験するという意味で、最初の1曲に向いています。
ポップなかわいい曲で踊ってみたい方にもオススメです。

②:Mr.Chu / Apink

序盤のテンポがゆっくりで、サビ以降の振り付けもそんなに難しくないので踊りやすいです。

また、曲の印象がTTとはちがうので、雰囲気を変えて踊る練習という意味でもオススメです。

③:DDU-DU DDU-DU / BLACKPINK

動画を見ると、力強く踊ったりからだをクネクネと動かしたりしていて「むずかしそう」と思うかもですが、意外とそんなことはありません。

たしかに、TTやMr.Chuに比べると難易度は高いですが、BLACKPINKの曲のなかでいえば、踊りやすい曲。

ちょっと難しめの曲に挑戦したい方や、かっこいい振り付けを踊ってみたい方にはオススメです。

④:Dynamite / BTS

説明不要の話題曲です。
かっこいい振り付けですが、難易度はそこまで高くないので初心者にもピッタリです。

⑤:A / GOT7

ちょこっとレベルは上がりますが、初心者でも踊れる曲です。
そういうぼくも、ダンスをはじめて1年経ってないころにこの曲を踊っています。

振り付けのむずかしいところを部分的に区切って練習することが、この曲を覚えるコツです。

まずはJ-Popを踊ってみるのもオススメ

初心者の練習方法として、まずはJ-Popを踊ってみることもオススメです。

理由は、K-Popよりも簡単な振り付けがおおいからで、また、日本語だと歌詞を覚えやすいので、振り覚えもラクになります。

もちろん、どうしてもK-Popが良い方はそれでも問題ないですが、1つの練習方法として、まずはJ-Popを踊ってみるのもオススメです。

なお、初心者向けの曲は以下の記事でも紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。
※K-Popだけでなく、邦楽などのジャンルも紹介している記事です。

ダンス初心者が踊りやすい曲20選【文化祭や余興向け】
ダンス初心者が踊りやすい曲20選【文化祭や余興向け】ダンス初心者でも踊りやすい曲をお探しですか?本記事では、ダンス初心者でも踊りやすい曲20選をまとめています。ダンス初心者が踊りやすい曲を知りたい方は必見です。...

【初心者向け】ダンススクールの選び方【K-Pop専門スクール】

本格的にK-Popダンスを始めたい方は、ダンススクールも視野に入れてみましょう。

ダンススクールではプロによる適切な指導を受けられるので、よりはやく上達できるからです。

ここでは、ダンス初心者向けにダンススクールを選ぶポイント2つをお話ししていきます。

ポイント①:体験レッスンを受けてみる

ダンススクールを選ぶときには、まず体験レッスンを受けてみる。または見学に行ってみると良いでしょう。

スクール全体やクラスの雰囲気、レッスンの難易度、講師の印象などは、実際に行ってみなければわからないので、「入ってみて後悔…」ということがないよう、事前にたしかめておくことをオススメします。

基本的には、どんなダンススクールにも体験レッスンの制度があるので、ホームページ等を確認してお問い合わせしてみましょう。

ポイント②:通いやすさを考える

定期的なレッスンを受けようとを考えている方は、通いやすいかどうかもしっかりと考えておきましょう。

たとえば、レッスンの時間、曜日、料金、自宅からのアクセス、仕事や学校の時間との兼ね合いなどです。

ダンスでプロを目指す方なら多少の無理もやむを得ないですが、趣味である方にとっては、無理が生じるとダンス自体が楽しくなくなってしまいます。

いきおいだけで決めるのではなく、冷静に判断するようにしましょう。

オンラインスクールもオススメです

「いきなりスクールに行くのは不安だな」という方は、オンラインスクールからはじめてみるのオススメです。

理由は、オンラインであれば、周りの目を気にせず自宅で気軽にレッスンを受けることができるからです。

また、料金もスタジオに通うより安いので、とりあえずオンラインレッスンを受講してみて、もっと本格的に習いたいときはスタジオに通ってみる。という感じでも良いでしょう。

なお、『スポともダンス』というサービスでは、マンツーマンのオンラインレッスンを2週間無料で体験することができます。まずはここで体験してみるのも良いですね。
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というわけで、今回はここまでとなります。
本記事がすこしでも参考になれば幸いです。

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