うまくなりたい

【脱初心者】ヒップホップダンスは首の使い方が重要【基本から応用】

【脱初心者】ヒップホップダンスは首の使い方が重要【基本から応用】

ヒップホップダンスで首だけを動かす練習をしてるけど、そもそも何のための練習なのか知りたい。練習方法やコツも教えて。

こんな疑問にお答えします。

僕のヒップホップダンス歴は6年ほど。これまでにはインストラクターなどの経験があるので、そういった経験をもとに解説していきます。

ヒップホップダンスでは「首」の使い方が重要【理由を解説】

ヒップホップダンスでは「首」の使い方が重要【理由を解説】

結論、ヒップホップダンスで首の使い方が重要な理由は、踊りに「立体感」が出てかっこよく見えるからです。

具体例として、ヒップホップダンスの世界大会(2019年、WDC)で優勝した「RUSH BALL」というチームの動画をご覧ください。

こちらはJapan Dance Delightという大会(2013年)の映像ですが、Rush Ballのお二人は頭から”つま先”までの全身を使って踊れていることがわかりますね。

このように、ヒップホップダンスをかっこよく見せるためには、「首の使い方」が大きく関係します。

とはいえ、いきなり「プロと同じように首を上手に使え」と言われても難しいですよね。そこで、一般的な基礎練習として「アイソレーション」をやっているわけです。

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【ヒップホップダンスの基礎】首のアイソレーションの練習方法

【ヒップホップダンスの基礎】首のアイソレーションの練習方法

基本的な首のアイソレーションには3つの動かし方があります。

  • 首を倒す
  • 首をひねる
  • スライドする

このうち、「倒す」「ひねる」の動きはダンス未経験者でもすぐにできますが、最も難しいのは「スライド」です。

多くの人がつまづく練習で、僕自身もダンスをはじめた当初かなり手こずったのを覚えています。

とはいえ、まずはここをクリアしなければヒップホップダンスの上達は難しいので、しっかり練習していきましょう。

首のアイソレーションのコツ

以下の通りです。

  • ①:最初は小さく動かす練習
  • ②:反復練習で動きに慣れる
  • ③:ゆっくり大きく動かす練習

アイソレーションの練習では、まず「動かし方」を覚えることが重要です。小さくてもいいので、「動かし方の感覚」をつかみましょう。

感覚的な部分なので、一概に「こうすれば動く」とは言えませんが、動かし方さえ覚えてしまえば、あとは反復練習するだけです。

だんだんと無意識でも動かせるようになるので、大きく動かす練習はそこからでOK。まずは首だけを動かす感覚をつかみましょう。

首の動かし方は、ダンサーゆーすけさんの動画が参考になると思うので、ぜひご覧ください。

アイソレーションでリズムを取る

首の動かし方に慣れてきたら、首のアイソレーションでリズムを取る練習をしましょう。

というのも、ヒップホップダンスでは、どんな動きも最終的に音楽と合わせることが大切だからです。

以下に、実践練習の動画があるので、動画を参考にしつつ練習してみましょう。

ちなみに、「ヒップホップダンスのリズム取りって何?」「カウントの取り方がわからない」という方は、まず以下の記事からご覧ください。

ヒップホップダンスのリズムの取り方を解説【カウントって何?】

実践のやり方を解説した動画もあるので、先にアイソレーションのやり方を覚えてから実践編に入るのもOKです。

アイソレーション「レベル1」:解説編

【応用編】ヒップホップダンスをかっこよく見せる首の使い方

【応用編】ヒップホップダンスをかっこよく見せる首の使い方

ヒップホップダンスをさらにかっこよく見せる首の使い方とは、「首の角度」を変えることです。

具体的なことは下の動画で解説してますが、ここをマスターできるとヒップホップダンスはさらにかっこよくなります。

中級者向けの内容になるので、まずは基本的なアイソレーションをマスターしてほしいのですが、余裕のある方はチャレンジしてみましょう。

動画の内容は僕のオリジナルの練習なので、参考程度にご覧いただければ幸いです。

まとめ:首の使い方をマスターしてかっこよいダンサーになろう

まとめ:首の使い方をマスターしてかっこよいダンサーになろう

繰り返しですが、ヒップホップダンスをかっこよく見せるためには、「首の使い方」が大きく関係します。まずは基本的なアイソレーションを練習し、動きに慣れてきたら難易度を上げていきましょう。

最後に、ダンスの練習では、最初は全然できなかった動きが積み重ねによって少しづつできるようになってきます。

首のアイソレーションも、最初は難しいですが必ずできるようになるので、地道に練習してかっこよいダンサーを目指しましょう。

本記事が少しでも参考になれば幸いです。
というわけで、今回はここまでとなります。