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ヒップホップダンスの衣装7選【衣装選びのポイントも解説】

ヒップホップダンスの衣装7選【衣装選びのポイントも解説】

ヒップホップダンスの衣装を探してる。
ヒップホップダンスで人気のかっこいい衣装を教えて。

こんな疑問にお答えします。

僕のヒップホップダンス歴は6年ほど。これまでには多くの発表会やコンテストで踊った経験があります。

そういった実体験をベースに解説するので、少しでも参考になれば幸いです。

ヒップホップダンスの衣装7選【参考動画もあります】

ヒップホップダンスで人気のある衣装を7つ紹介します。
それぞれに参考動画もあるので、どういった印象になるのか参考にしてみてください。

①:オールホワイト+アクセント

オールホワイトの衣装は人気がありますね。
ステージ映えにはぴったりの衣装です。

上の動画では、オールホワイトの衣装に加えて「柄のTシャツ」や「キャップのカラー」でオリジナリティを出しています。
このように、単色でベースをそろえつつアクセントをいれる、というのもすごくオシャレです。

「オールブラック+白のアクセント」や「オールレッド+黒のアクセント」というバリエーションもぜひ試してみてください。

②:セットアップは最強

個人的に好きな衣装です。
着こなしが簡単なのにバッチリきまるので、1度セットアップをやってしまうとなかなか抜けられなくなります。

「黒のセットアップ+白のTシャツ」、「ベージュのセットアップ+白のTシャツ」などバリエーションはたくさんあるので、さまざまなパターンでやってみると良いですね。

③:ベスト風の衣装

最近よく見かける衣装で、スーツ用のフォーマルなベストではなく、防弾チョッキやデニム生地といったカジュアルなものを選ぶひとが多いです。

とはいえ、パーカーやロンT(長袖)のうえに着るひとが多いですが、個人的には難易度がちょっと高い気がするので、もしやってみたい人は手本をイメージしながら選ぶと失敗がないですね。

④:LA風の衣装

個性的な衣装で、「派手」という言葉が似合うかもしれません。
最近はこういった衣装で踊る人が増えてきましたね。

衣装でしっかり主張したい方にはぴったりなので、出したい雰囲気に合わせてチョイスしてみましょう。

⑤:定番の「パーカー」

ヒップホップダンスの王道といえば「パーカー」で、上下ともダボっさせたスタイルが特におすすめです。

パーカーやスウェットは練習着としても使用できるので、1着くらいは持っていても良いかなと思います。

⑥:シンプルな「Tシャツ」スタイル

上の動画のように、チーム内でTシャツをそろえるとカッコいいですね。

ただ用意は簡単ですが、サイズ感や色合いを考えなければ”あじけない感じ”も出てしまうので、TPOをふまえて決めると良いと思います。
記事後半の「ヒップホップダンスの衣装を選ぶポイント」を参考にしてください。

⑦:細身のパンツも人気

スタイルヒップホップやK-Popダンスに多い衣装で、ふだんのファッションとして着ている人もよく見かけます。
踊りをスマートに見せたい方やダボっとした服装が苦手な方にはおすすめです。

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ヒップホップダンス初心者向けの衣装を紹介【ハズレなし】

あくまで個人的な意見ですが、初心者の方におすすめの衣装は以下の通りです。

  • セットアップ
  • パーカー

順番に理由をお話しします。

セットアップがおすすめの理由

個人的に、セットアップは最強の衣装かなと思っています。
理由は以下の通り。

  • そろえるのが簡単
  • カッコよくきまる

セットアップは、カラーに特段のこだわりがない限り、かんたんにそろえることができます。
特に、黒のセットアップは定番です。

簡単なのに”手抜き感”がなく、しっかりきまっている印象なので初心者の方でも取り入れやすい衣装かなと思います。

ただ、ジャケットなどを羽織ると少し踊りにくさがあるので、その点を考慮してやってみてくださいね。

パーカーがおすすめの理由

初心者の方は、衣装に迷ったらコレです。
理由は以下の通り。

  • そろえるのが簡単でカッコいい
  • 踊りやすい
  • 練習にも使える

パーカーはセットアップよりも簡単にそろえることができて、雰囲気も出てるのでかっこいいです。

また、パーカーは基本的に踊りやすく、練習着としても使えるので万能ですね。

前半で紹介したように、上下ともにダボっとさせる着こなしがおすすめなので、ぜひやってみてください。

ヒップホップダンスの衣装を選ぶポイント【3つで解説】

衣装を考えるときは、以下のポイントを参考にしてみましょう。

  • ポイント①:TPO
  • ポイント②:曲の雰囲気
  • ポイント③:アクセサリー

順に解説します。

ポイント①:TPO

TPOとは、「どこで、どんな目的で、誰と踊るのか」のことです。

  • 場所:舞台、クラブ
  • 目的:クラブでのショー、コンテスト
  • 誰と:大人数、ソロ、チーム

これらを総合的に考えて選ぶと良いですね。

実際、コンテストでは「衣装の評価点」が入っていることもあり、こだわりのない衣装では点数を低くつけられたりしますが、クラブのショーはラフな衣装でも踊れますし、むしろ雰囲気に合っていたりします。

このように、TPOによって衣装を決めることはすごく大切です。

ポイント②:曲の雰囲気

TPOと一緒に考えたいのは曲の雰囲気ですね。

例えば、悲しい雰囲気の曲を踊るのに、太陽のようにギラギラしているTシャツで踊る人はなかなかいないと思います。

当たり前のことかもしれないですが、曲の雰囲気をイメージすることもすごく大切です。

ポイント③:アクセサリー

衣装をより良く見せるコツとして、アクセサリーを上手に使えると良いです。

例えば、ヒップホップダンスの衣装で人気の「ゴールドチェーン」や「リング」、女性なら「イヤリング」や「ネイル」も含まれますね。

こういったアイテムを上手に使って、衣装のアクセントにしたり曲の雰囲気に合わせたりできると、よりいっそうカッコいい衣装ができると思います。

まとめ:ヒップホップダンスの衣装で自己表現を楽しもう

まとめ:ヒップホップダンスの衣装で自己表現を楽しもう

本記事では、ヒップホップダンスで人気の衣装や初心者の方におすすめの衣装を紹介しました。

最後になりますが、ヒップホップダンスの衣装を決めるときには「自己表現を楽しむこと」がなにより大切かなと思います。
というのも、ヒップホップダンスの踊り方や表現方法は人それぞれで違うからです。

自分が表現したい雰囲気に合わせて、自分の好きなように衣装を決めればそれでOK。
流行に左右されず「自己表現」を楽しみましょう。

というわけで、今回はここまでとなります。