ダンスを始めたい

ダンスは独学でもプロになれる【独学でプロになった実例も紹介】

ダンスは独学でもプロになれる【独学でプロになった実例も紹介】

ダンスを独学で頑張りたいけど、独学でプロになることはできるのかな?

こんな疑問にお答えします。

僕のダンス歴は6年目になりますが、ダンスを独学で学んでプロになった方との関わりがこれまでに何度かありました。

そういった方とお話しする機会もあったので、僕自身の経験や実例をふまえて解説していきますね。

ダンスは独学でもプロになれます【実例あり】

ダンスは独学でもプロになれます【実例あり】

結論、ダンスは独学でもプロになることができます。実際に、独学でプロになった人がたくさんいるので間違いないですね。

僕の知り合いのなかにも独学でプロになった方がいますし、なにより昔はみんな独学でした。

今でこそダンススクールは当たり前にありますが、昔は違います。たしかにスクールでの成長速度は早いかもですが、独学でもプロレベルになることは可能ですよ。

ダンスを独学で練習してプロになった人の実例を紹介しますね。

※見やすさを考慮して、見出しや『』内は敬称略で記載しております。あらかじめご了承ください。

実例①:はむつんサーブ『りきっちょ』

はむつんサーブクルーの『りきっちょ』というダンサーは、僕が大学時代に所属していたダンスサークルの先輩です。

りきさん(『りきっちょ』)が若かったころはダンススクールなんてない時代だったので、みんな独学で勉強していたそうです。

とはいえ、りきさんは今や世界で活躍する素晴らしいダンサーになっていますし、あのマドンナから直々のオファーでバックダンサーをやっていたという話もお聞きしました。

参考動画をいくつか貼っておくので、ぜひご覧ください。

はむつんサーブ freestyle animation dance show /at KANAGAWA 2019

独学のアラフォー&独学の中一|DUBSTEP DANCE その7

通信講座もあるそうです

実例②:MO’PARADISE

結成から20年以上になるヒップホップダンスのレジェンドチーム『MO’PARADISE』の方々も、独学で練習しプロになった事例です。

メンバーのTAKUYAさんから聞いた話を紹介しますが、当時はスマホやビデオデッキなんてない時代で、テレビで見たCMやMVを思い出しながら手探りで練習していたそうです。

ちなみに音楽プレーヤーなんかもなかったので、ラジカセを常に持ち歩いていたとのこと。今では想像もできませんよね。

参考動画:MO’PARADISE / THE REAL TOKYO 2015

実例③:NEILAND

『NEILAND』という方は、ダンスのプロというよりアーティストとして活動されていますね。とはいえ、ダンスのパフォーマンスはプロレベルなので紹介します。

実は、NEILANDさんが有名になったきっかけは”ある映像”でした。

それはダンス初心者のNEILANDさんが練習を始めてからの「1年間の記録」。当時の映像とコメントがあるので一部紹介しますが、独学で頑張りたい方は必見ですよ。

Guy learns to dance in a year

このビデオは、365日の私のダンスの旅です。私のダンスはすべて独学です。

このビデオが、人々が情熱を持っていることをやる気にさせることを願っています。私たちは皆ユニークで、あなたが見つけなければならない真の人生の目的を持っています。

快適な環境から抜け出し、最高の状態になり始めたら、1年で人生を大きく変えることができます。

何があなたを最も衰退させているのかを感じて、その特定のことを行い、それを始めてください。あなたの情熱を信頼し、それに従ってください。

スクールに通った方がいいパターンもある

ここまで独学でもプロになれることや実例を紹介しましたが、実は、スクールに通った方が良いパターンもあるので話しておきますね。

結論から言うと「舞台で踊るもの」や「人と動きを合わせることが求められるダンス」の場合です。

当たり前ですが、そういったダンスをしたい方は、きちんと”型”を学ぶべきだからです。バレリーナやバックダンサーなどが挙げられます。

ダンスは独学でも上手くなりますしプロレベルになることもできますが、性質によってはきちんと習うべきと覚えておきましょう。

よくある質問:どれくらい練習すれば上手くなりますか?

結論、目安として約10,000時間です。これはダンスに限らずどんな世界でも、その道のプロになるには10,000時間がかかると言われています。

もちろんただの目安ですし、工夫しだいではもっと早く成長するかもしれません。

とはいえ、基本的に「天才」と呼ばれる人は少ないと思うので、まずは地道に練習することが大切です。

僕は1年間で1度も勝てなかった

実体験で、僕は大学に入ってからダンスを始めましたが、最初の1年間はバトルやコンテストで1度も勝ったことがありません。

当時の年間の練習量を平均すると、たぶん少なくとも1日5時間くらいです。

飲み込みが悪いという理由もありますが、基本的にダンスはすぐに上手くなりません。練習量を気にするよりはコツコツ継続することが大切です。

そもそも論ですが、ダンスは楽しむことが1番。結果について悩む必要はあまりないですよ。気付いたら上達してます。

まとめ:ダンスは独学でもプロレベルになれる。正しい練習が重要。

ダンスは独学でもプロレベルになれる。正しい練習が重要。

記事のポイントをまとめます。

ダンスは独学でもプロレベルになることは可能です。実例も紹介しました。とはいえ、スクールに通うべきパターンも少なからずあるので、そういった人は検討してみてくださいね。

これから独学で練習する人向けですが、上達のためにはやるべき練習と正しい練習方法があります。

以下の記事では、独学の人がやるべき練習や練習のコツを解説しているので気になる方は確認しておきましょう。今回は以上となります。

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