ダンスを始めたい

【要確認】ダンスにかかる費用とは?【内訳を紹介します】

【要確認】ダンスにかかる費用とは?【内訳を紹介します】

ダンスにかかる費用ってどれくらいなの?
ダンススクールは発表会もあるし高額になるかな?
部活だったら費用はどんな感じなんだろう?

こういった疑問にお答えします。

記事を書いている僕のダンス歴は6年ほど。
これまでにはインストラクターなどの経験があります。

今回はそんな僕が「ダンスをはじめてみたいけど、費用が心配でなかなか踏み出せない」という方に向けて記事をまとめました。ぜひ参考にしてください。

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ダンスにかかる費用とは?【内訳を紹介】

ダンスにかかる費用とは?【内訳を紹介】

ダンスをはじめるには3つの方法があります。

  • ①:ダンススクール
  • ②:部活やサークル
  • ③:独学

いずれの方法にせよ、必要な費用は以下のとおりです。

  • 練習着・シューズ
  • イベント・衣装
  • 練習場所

なお、『イベント・衣装』はイベントに参加する場合にかかる費用、『練習場所』は施設を借りる場合にかかる費用です。

各費用がどれくらいなのか、僕の経験をふまえてお話します。
※あくまで目安として参考程度にご覧ください。

練習着・シューズ

よほど高額なものでない限り、練習着とシューズをあわせて10,000円はしないでしょう。

シューズは5,000~7,000円ほど。
練習着は古着屋だと1000円ほどで購入できます。

ちなみに、独学で自宅を練習場所にする方なら、この費用だけでダンスをはじめられます。

イベント・衣装

ダンスイベントに参加する場合、『入場料(またはエントリー費)』がだいたい2,000~3,000円です。

もしショーに出演する場合は、衣装代として、上下をそろえて6,000~8,000円ほど。

ただ、衣装は使いまわしができるので、場合によっては衣装代をかけずにすむこともあります。

練習場所

レンタルスタジオなどを借りるときの費用で、基本的には「1時間あたり〇〇円」という料金システムです。

1時間あたり数百円のところもあれば数千円のところもある感じで、下手をするとかなり高額になることがあります。

無料で使える施設を利用したり、屋外で練習したりすれば節約できるので、前もって調べておくと良いです。

ダンススクールにかかる費用

ダンススクールにかかる費用

すでにお話した共通の費用+以下の項目です。

  1. 体験費
  2. 入会費
  3. レッスン費
  4. 発表会
  5. 事務手数料

各項目のくわしい内容は以下のとおり。

①:体験費

無料のところもありますが、一般的には500円~2000円くらいです。

体験レッスンは、スクールに所属していない人でも受けられるので、いきなりスクールに通うのが不安な方は、いちど体験をしておくと雰囲気がつかめますね。

②:入会費

入会するときにかかる初期費用の1つで、7,000~10,000円が相場です。

入会費は、入会のときだけ費用ですが、数年に1度『更新費』がかかるスクールもあります。

③:レッスン費

レッスンの受講料で「月に何回レッスンを受けるか」によって料金が変わります。

目安として、月4回で8,000円くらい。
月に何回でも受けられる「受け放題プラン」だと10,000~15,000円くらいです。

初心者の方は月に4回のレッスンがオススメです

余談ですが、初心者の方は月4回(週1)のレッスンがオススメです。

なぜなら、自主練習の時間を確保して、レッスンの内容を確実に身につけるべきだからです。

もし受け放題でたくさんレッスンを受けても、基礎が身につかずなかなか上達できません。

それよりは、週1でもレッスンの内容を自主練習して、1つ1つ身につけていったほうが上達の近道です。

金銭的にも上達の意味でも、初心者の方は月4回のレッスンがベストでしょう。

④:発表会

ダンススクールの発表会に参加する場合は、15,000円以上の費用を覚悟しましょう。

というのも、発表会の開催には「会場費」「機材のレンタル代」などをはじめ、かなりの金額がかかるからです。

発表会で負担する費用のおおまかな項目は、下記のとおり。

  • 参加費
  • 発表会用のレッスン代
  • 衣装代
  • チケットノルマ
  • 打ち上げ

スクールによっては発表会用のレッスン代やノルマがないこともあります。それによっては金額にも差が出るため、くわしいことは事前に確認しておくと良いです。

チケットノルマとは?

カンタンにいうと「発表会の入場チケットを◯枚売ってね」というものです。

チケット料は2,000~3,000円、ノルマは5枚くらいが一般的です。

もしチケット料が2,000円でノルマが5枚なら、2,000円×5枚=10,000円がチケットノルマになります。

とはいっても、お客さんにチケットを販売すれば、もとの負担額は回収できる仕組みです。

⑤:事務手数料

設備の管理や事務処理にかかる費用で、だいたい2,000円前後です。

なににどのように使うかはスクールによって異なり、そもそも事務手数料がないところもあります。

キャンペーンを利用すれば節約可能です

ダンススクールの入会にあたっては、キャンペーンを利用すると大幅な節約ができます。

代表的なものだと『友達紹介キャンペーン』『季節限定のキャンペーン』があります。

キャンペーンを利用すると、入会費が無料になったりレッスン代が割引になったりするので、積極的に活用しましょう。

以上が、ダンススクールに通う場合のおおまかな費用です。

ダンス部やダンスサークルにかかる費用

ダンス部やダンスサークルにかかる費用

共通の費用(シューズなど)+以下の項目です。

  1. 部費/会費
  2. 遠征費
  3. 打ち上げ等
  4. 合宿や発表会

各項目のくわしい内容は以下のとおり。

①:部費/会費

月数千円のパターンと年間〇〇円のパターンがあり、各団体によって金額も変わるので、はっきりした金額はないです。

参考までに紹介しておくと、僕が学生時代に所属していたサークルの会費は月2,000~3,000円でした。

年間だと数万円ですが、レッスン代がないので、ダンススクールほどの金額にはならないでしょう。

②:遠征費

遠征費とは、大会やイベントの会場までの交通費等です。

中高の部活ならバスを用意してくれることもありえますが、大学サークルだと実費で向かうのがほとんどです。

各自で遠方まで行くときはけっこうな金額になるので、遠征や交通手段については確認しておきましょう。

③:打ち上げ等

部活やサークルだと、発表会やイベント後に打ち上げがあります。

1回につきだいたい3,000~4,000円くらいで、プレゼントなどを用意するときは5,000~6,000円くらいです。

また、大学サークルだと飲み会があったりもするので、ダンス以外にかかる費用も考えられますね。

④:合宿や発表会

団体にもよりますが、合宿や発表会があると、その都度費用がかかります。

とはいっても、高校の発表会だと入場料を取らなかったり、学校が費用を負担してくれたりするので、スクールの発表会よりは少額の負担ですむでしょう。

以上が、部活やサークルでかかる費用になります。

まとめ:ダンスの費用は意外とかかる【やりがいはあります】

まとめ:ダンスの費用は意外とかかる【やりがいはあります】

本記事を読んで「ダンスってけっこう費用がかかるな」と思ったかもです。

たしかに、ダンススクールに通ったり、イベントに参加したりするとそれなりの費用が必要ですね。

とはいえ、ダンスを習慣にしたり、ひと前で踊ったりする経験はそうそうないもの。意外と費用はかかりますが、それ以上のやりがいがあることも事実です。

もしダンスに興味があるなら、まずは費用をおさえてひっそりとはじめてみるのもありですね。

というわけで、今回は以上となります。

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